「面倒くさい」って感情は危ない

最近、祖母が入院した。

病状的にはあまりよろしくないようだ。

 

元気だけが取り柄の人だったし、

仮にも二十歳まで同じ屋根の下で暮らした家族である。

心配だったので帰省も兼ねてお見舞いに行った。

 

想像以上に衰えていて、正直なところショックだった。

正月会ったときは元気だったし、新年会でたくさん飯食っていたのに。

話し声も弱々しいし、元々遠かった耳がなお遠くなっていて、会話するのも以前ほど楽ではない。

何より、アレだけ食欲旺盛だった人がご飯をほとんど食べられないということが衝撃的だった。(食欲がないことはもちろんだが、ご飯をスプーンで口に持っていくのも手がおぼつかない)

 

そんな状態なので、お見舞いに行ったところで、さして会話できるわけでも暇を潰してあげられるわけでもなく、ただ居るだけ。

何か元気づけられればよいと思っていたがそれどころではない。

 

「家に帰りたい」「こんなところにいたら治るものも治らん」

 

そんな事言われても反応に困るし、見ていても辛い。

なるべく一緒に居てあげたいと思う反面、とっとと帰りたいという気持ちもほんの少し湧いた。

 

なぜなら、「面倒くせぇ」と感じたから。

 

「面倒くさい」と表現したが、その中にはいろいろな想いはある。

こんなに衰えた祖母を見るのが辛い、とか、間が持たない、とか。

お見舞いに来られると却ってしんどいんじゃなかろうか、とか。

総じて、「面倒くさい」という気持ち。

 

そして、父親に至ってはほとんど病室に入ってこない。

自分の母親が病気なのに。

 

こちらも、多分、面倒なんだろう。

祖母に対する気持ちより、面倒という気持ちの方が勝っているのだと思う。

そして、その気持が露骨に行動に現れているわけだ。。

 

祖母の治療に消極的なのも、ザックリ言えば面倒だからなのだろう。

自分が積極的に関われば関わるほど面倒と感じることは増えるだろうから。

 

はっきり言うと祖母を心配する気持ちより面倒くさいという感情のほうが上回っているわけだ。

下手をすると(以下略)

 

そう考えると、面倒くさいという感情は非常に危ない。

他人を思いやることも、何かにチャレンジすることも、「面倒くさい」の一言で有耶無耶にできてしまう。

 

私にしても、東京から帰省するのは面倒くさい。

だけども、祖母、というか、家族に対する愛着や義理があるから、多少の面倒は気ならない。

だが、色んなことが一気に起こると、面倒くさい気持ちが勝ってしまって、本当はやらなければいけないことを放棄してしまうかもしれない。

 

「面倒くさいから」という気持ちは何かをやらない理由にはならない。

もし自分が何かを放棄するとしても、そのときは明確な理由を持って然るべきだと思う。

 

私も基本的に面倒くさがり屋なので、戒めとしてここに記載しておく。

 

JUGEMテーマ:日記・一般

ブログをどうしようか考えてみた

いきなりですが、最近、ブログの更新が滞るようになって久しいです。

面倒になった、他のことに時間を使うようになった、というのが理由なのですが、その他にも私の中でブログを更新する必要性が低下したように思うのです。

なぜ低下したのかというと、

・ブログに代わるサービスが台頭してきた

からです。

早い話が、mixiやTwitter、Facebookと言ったいわゆるSNSが増えてきたこと、食べログやブクログ、pixivのように、特定のジャンルに関してブログよりはるかに情報を公開しやすい準SNS的なサービスが増えてきたことで、ブログを使う必要性が低下したのではないか、と思います。

ちょっとした意見や感情を吐き出す場所としてはツイッターがあり、日記の公開や友人とのやり取りを楽しみたければmixiやFacebookの方が向いています。また、備忘録として使うにしても、食べログやブクログの方が特定のジャンルに限るとはいえ、簡単で管理もしやすく、かつ横展開もできるでしょう。

ブログは今まで担ってきた役割の大部分を他のサービスに譲ったように思います。
(あくまで自分の使い方の場合、です)

じゃあ、ブログっていらないのかなぁ、とか考えたら、

「個人としてのハブ」

として使う分には適しているんじゃないかなーと思いました。
※ハブ(HUB)とは、スター型物理トポロジを取るネットワークにおいて中心に位置する集線装置である。ハブという名前の由来は『車輪の中心』からきている。


私を知っている人が、私が公開している情報を見るためのハブとして、最初にアクセスするWEBサイトとしてはブログは使えると思います。閲覧するのにログインしなくて良いし、検索エンジンからも訪問できますし。


以前は、更新性のよさ、記事の管理のしやすさから日記としてブログを利用していた人がたくさん居たと思いますが、日記が用途なら今更ブログを使う必要性はあまり無いんでしょうね。

かつてホームページを運営していた人もブログに乗り換えたように、ブログからもSNSやジャンル特化型の準SNSに移行していくんでしょうね・・・って、もう数年前からそういう状況だと思うので今更ですが、これからも便利なサービスがどんどん増えてきて、ますます乗換えが進むんじゃないかと思います。

ただし、自分が作成したコンテンツを発信する場合は、カスタマイズしやすいホームページやブログはまだまだ使えると思います。


そんなわけで、今後B級グルメは「食べログ」で更新していこうと思います。
「こいつとは食べ物の好みが合う!!」って思ってくださる方は左のバナーからヨロシク。

Happy birthday to me!!





そんなわけで今年も誕生日を迎えてしまいました。
おめでとうございますケーキ>俺

この1年特に良いことも無かったし、次の一年も特に目標とか無いので凡庸に過ごそうと思います。

そーいや、誕生日はスタジオで練習中に迎えましたが、丁度閃きひらめきがあったので、それが自分からの誕生日プレゼント(・∀・ )っプレゼント・・・に違いない!!

アップダウン奏法が結構出来るようになった、ってだけなんですけどね。
今までジャーマングリップでずっとやってきたけど、フレンチグリップの方が明らかに叩きやすいなぁ・・・と思ってフレンチグリップでアップダウンやってみたら、できた!!

テンポも結構早くできたし!!

昔はT=180の曲なんで、グハ〜!!だったけど、最近は結構行けるなぁ。アップダウンはまだ不安定だけど、もう少ししたらマスター出来そう。

なかなか充実した誕生日だったぜ!!

人は変わっていくわ・・・私たちと同じように



ララァ「人は変わっていくわ・・・私たちと同じように。」

アムロ「そうだよ・・・ララァの言うとおりだ・・・」

ララァ「アムロは、本当に信じて?」

アムロ「信じるさ・・・君とだってこうして分かり合えたんだ。人はいつか、時間さえ支配することが出来るさ・・・。」

ララァ「ああ・・・アムロ、刻が見える・・・」


と言うわけで、人は変われるんですよ!!


というのも筋トレの話なんですけどね。。。


最近、筋トレで「腹筋ちゃんと割れね〜かな〜」と思いたって、ここ一ヶ月くらいいつもより意識して、家でも暇なときV字腹筋とかしてたんですが、


成果アッタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!



5年くらいジム通ってるけど、腹筋はあんまり変わらなくて、

「こんなもんかなぁ・・・」

と思ってたんですが、やっぱ意識すると違う!!
100%を、110%とか120%とか、ほんのちょっと意識するだけでこんなに変わるんですよ!!
1ヶ月でも違いがでる!!

人間ってすげぇ!!

信じる物は救われる!!
アホでよかった!!

・・・まぁ、その分ほかがおろそかになってると思うので難しいところです(´・ω・`)

最近自分のことで何か発見したことは?






って感じで自分のことで気づいたこと。


1.勉強は大嫌いだが本を読むのは好き

仕事のための勉強なんぞプライベートの時間にしてたまるものか!!と思っていましたが、本を読むのは好きなので、技術書(てか、参考書?)を読むのは全く苦にならない・・・あれ?これって気軽に勉強できるんじゃね?と思いました。

通勤時間がドアtoドアで片道1時間もあるので、僕は電車に乗っている時間に大抵本を読んで暇を潰しています。さすがに満員電車だと読めませんし、乗り換えもあるのでずっと読んでいるわけではありませんが、往復で考えると1日30分くらいは本を読んでいたと思います。

で、最近、小説から技術書に変えてみたのですが、問題なく楽しく読めました。勉強するつもりで読まなくても、人間、大事だと思うところは勝手に記憶するものですから、暇を潰しているうちにいつの間にか知識が増えているという・・・なんつーか、お徳!?

大人が読む技術書なんて大抵頭使わなくても理解できるもんばっかりなので、テキトーに読んどけば勝手に身につきます。なんてラクちんな!!

これは世紀の大発見だぜー!!
でも、理数系は無理かも。

あと、本代がバカにならないことが問題。
GWは図書館に行こうかなぁ。


2.やっぱり「楽」<「楽しい」

最近仕事が忙しくて趣味に費やす時間が以前ほど取れないのですが、そーなると人間、無理してでも時間を作るものなんだなぁ、と思いました。

近頃は時間がなくて、帰宅中に歩きながらご飯を食べてジムに直行、というような生活なのですが、それでもジムには行くんですよ。正直、サボりたいんですが、サボるよりは無理してでもジムに行きたいという。

ちょっと前までは、一旦家に帰ってまったりしてからジムに行くのがパターンになってましたから、昔に比べて「休憩挟まないと動けないな〜俺も歳かな〜?」とか思っていましたが、なんのことはない、怠けてただけでした。

今日はジムの後、スタジオに入ったので、1日中動きっぱなしでしたが、なんとでもなるもんなんだなぁ、と。

人間、頑張ろうとか思わなくても、好きなことはやるもんなんですねぇ。

楽をするよりは、自分の好きなことをやって楽しみたい!!

・・・嘘です。
一日中寝て暮したいです。誰か養ってください。金くれ。

改めてブログについて我思ふ



arpのイベント「Time capsule 2009」の事前アンケートにて、このような質問がありました。

--------------------------------
ちょっと細かいようですが、2003/3/5、スケジュール帳や日記でその日の出来事がわかる、または憶えているということがあれば教えてください。
--------------------------------


   / ̄ ̄\
 /   _ノ  \
 |    ( ●)(●)  そんなの憶えてるわけねーだろ!!
 |     (__人__)  常識的に考えて
  |     ` ⌒ノ
  ヽ       }
   ヽ     ノ        \  
   /    く  \        \
   |     \   \  旦~    .\
    |    |ヽ、二⌒)、          \

と思いましたが、ふと思い立ったのが過去のHPの日記。
読み返すと、さすがにピンポイントで3/5の日記はありませんでしたが、その前後の日記はありました。

それによると、2003年3月の上旬の日記は、喘息の発作が発症して非常に苦しそうな内容でした。
まぁ、こんなところで症状を晒してもしょうがないので詳しくは割愛しますが、その中にこんな一文がありました。

「富や名声と同じく、健康は自分の手で掴み取るものだ。」

ぎゃぼーん!!目からウロコです。
そっか〜6年前の俺はそんなことを思っていたのかぁ。。。

そういえば、去年の11月でジムに通って丸5年。今6年目です。
我ながらよく続いたなぁと思いましたが、その根底には、発作が出た自分を戒めたときの気持ちがあったのかも知れません・・・・今は全く憶えてないけど。

そういうわけで、過去の日記を読み返すと新鮮で、当時の様子や忘れていた気持ちも蘇ってきます。
HP→mixi→ブログ、と続けた日記も、進むにつれ洗練(?)されていき、今では「感情的なことは書かない」、「一部の人間を否定するようなことは書かない」、「内容の無い日記は書かない」といった心がけを無意識にしていました。

また、自分の日常や感傷を読んだところで誰が喜ぶのだ、という思いもありましたが、今読み返して想いに耽ることができるのは、その何気ない日常や感情の部分なんですよね。

そんなわけで、少し考え方を変えて、今後はホントにくだらない日記や駄文も書いてみようかなぁ〜と思います。
そういう内容でしたら短い時間や思いつきでかけるしね。

ま、ウザイかも知れないけどよろしく。>ALL&未来の自分

あけましておめでとうございました



折角の年始なんで、それっぽい絵でも描いてみました。

年末年始ごときで騒いでんじゃねーぞ!!ニートを舐めんな!!年中正月みたいなもんだ!!

と思ったので新年ネタはスルーしようかと思ってましたが、自分がさびしくなってきたので(w

年末年始は実家に帰省したのですが、足もなく友達も少ないので、ひたすら友人宅でガンダム無双2ばっかりやってました。いやーやっぱみんなでやる無双はおもしれーわ。1人でやったらやりこみ要素多すぎでキレそうだけども。

後は家に篭って食っちゃ寝・・・TVドラマの再放送観たり、YouTubeでひたすらキン肉マン見たり・・・我ながら終わっとんな。。。

と、くだらないことばっかり書いてもしょーがないので、備忘録がてら、僕が今まで直接聞いたことがあるなかで、「スゲェ!!」と思ったボーカロイド・・・じゃねえ、ボーカリストでも挙げてみることにしました。

歌を歌う人はたくさん居るんでしょうけど、その中で、自分が思わず聴きほれてしまうような歌い手にはなかなか出会えません。僕は別段音楽に詳しいわけではないので、もっと知ってるって人もいると思いますが、まぁその辺はナマ暖かい目で見守っていただけると(以下略

はい、では1人目。

■SHUUBI



確か、伊藤サチコだか長谷川都目当てで行ったライブの対バンで出てたのが初見。
恐ろしいほど良く通る、鼓膜を通り越して、直接脳を刺激してくるような声が凄すぎる。
特に高音が綺麗で、どんな歌も楽に歌えるんじゃないかってくらい声量豊かでキーが高い。
初めて聴いたのに、なんかオーラ見たいなのを感じたからなぁ。凄すぎ。
残念なことにCDだと声の良さが全く伝わってこないので、ライブで聴いてください。


続いて、2人目。

■笹川美和



去年、arpとの2マンライブで1回だけ聴きました。
綺麗なんだけど芯のある声で、とても心地よく響く声の持ち主です。
歌い方はとても繊細で丁寧。歌声って楽器なんだなぁ、と思わせてくれました。
ただ、楽曲は特に好きではなかったのでそれ以来聴いていません(w


そして3人目。

■たむらぱん(田村歩美)



随分昔に、junior sizeこと稲田光穂が渋谷DESEOでライブした際に対バンで入ってました。
junior sizeを真面目に応援してたときだから、2002〜2003年あたりかなぁ。
そのときに凄い声の通るボーカルが居て、バンド名だけ覚えていたんです。
この日記を書くに当たって検索してみたらまだ活動してるみたい・・・ワンマンライブできるくらいだから、それなりに支持されてるようです。
曲は何にも覚えてないけど、ライブで一番最後の曲をアカペラで歌ったのということは覚えています。
それがまたまっすぐで良く通る声だったんですよ。ボーカルだけだったのにものすごく惹きこまれました。
この子も楽曲に興味がなかったのでそれ以来聴いていません(w
でも、凄くいい声だったって言うのは覚えています。

ちなみに上の画像だとかわいい系だけど、当時は黒髪オカッパのピクミンみたいな子だった(w


最後に時点。

■桃井はるこ



声に癖があるから楽曲を選ぶけど、歌は十分上手いっしょ。
今僕の中で一番アツい歌姫。


こんなもんかなぁ。インディーズもメジャーな人も、それなりにライブでは聴いたけど、凄いボーカルだ!!って歌い手はなかなか出会えるものじゃあありませんよね。あと、全員女性ボーカルになってしまったのは意図してません(笑

上の3人は、初めて聴いたにもかかわらず声を聴いた瞬間、「ハッ!!」とさせられるようなボーカルでした。
まだまだ頑張って活動を続けているみたいなので、もし見かけたら耳を傾けてみてください。

と言いつつ、僕自身が、笹川美和もたむらぱんも、ライブで聴いただけで、CD購入までいたってないという・・・ボーカルだけ凄くても楽曲や音がよくないとダメなんだと思うし、タイミングもあります。こうやってまとめてると改めて聴きたくなってきたから、CD買ってみようかなぁ。


それにしても歌の上手さというのは、「地声の良さ(天性)」と、「歌唱力(後天的に培った技術)」が丁度半々必要な、稀有な技術だと思います。地声がいい人は間違いなく上手くなるので、突き詰めていって欲しいですね。

クリスマス特別企画 じゅんちさんインタビュー@珈琲茶館 集



先日、「ミート矢澤」の後にお茶した「珈琲茶館 集」です。
カフェはあまり好きではないので、とりあえず喫茶店だからとう理由で入ったお店ですが、当たりでした。
コーヒーもデザートもおいしいし、何よりゆったり出来たのが良かったです。
タバコは分煙でしたが、構造的に空気があまり循環しないようにしていたので、禁煙席は空気が綺麗で助かりました。

オススメの喫茶店です。

久しぶりに友人ともゆっくり話せました・・・。
ので、そのときの会話を、じゅんち氏を中心に少し公開。

ちなみにじゅんち氏は某IT系会社勤務。変態キモオタとして秋葉原の発展に継続的に関わってきた人物です。


画質よりも使い勝手が重要

──こうやってじゅんちさんとゆっくりお話をするのも久しぶりですね。今回は対談形式でブログに掲載させていただきますね。(はしろう、以下、は)

「はははは。燦ちゃんは俺の嫁。」

──対談形式でネタにしようと思ったのはDSiのカメラがあまりにもお手軽に仕えるからです。ほんとに凄く使いやすいんですよ。こうやってボタン押すだけで・・・(間違って押す)、あ、もう撮れてしまいました。しかも2枚・・・。あ、この写真、インタビュー受けてる人っぽいですよね。じゃあ対談形式にしちゃいましょう、みたいな後付なんですけど。

とにかく、写真撮りやすいんですね、DSi。(は)

「なんだろう、やっぱりボタンが押しやすいんですかね。カメラだと右上についているのが定説になってますから。」

──あと、ボタンの押し心地がいいんですよ。ファミコン感覚といいますか。カメラだと、しっかり押さないといけなかったり、手振れを避けるように固定したりと神経使うんですよね。(は)

「なるほど。じゃあ、カメラも液晶をタッチパネルにして、シャッターボタンをつけるとか。」

──それじゃあダメだと思いますよ。この手軽さがいいんですよ。撮りたくなくてもボタンを押してしまうような・・・ファミコンのABボタン押す感覚で写真が撮れちゃうのがいいですね。あと、こうやって角度を変えれば好きな角度で取れますし。(は)

「カメラだと、バリアングル液晶搭載のものがありますけど、それより使い勝手がいい?」

──そうですね。カメラだと、液晶を動かす発想ですが、DSiだと、机の上に本体を固定して、レンズ側を動かして、パシャパシャって感じです。三脚も要らないし。(ま〜さん、以下、ま)

「なるほど。ただ、画質はイマイチでしょう?」

──Web掲載レベルだと十分です。意外に綺麗に取れますよ。こうやって・・・こう、接写も結構できるんですよ。(ま)

「もの凄く焦点距離の近いパンフォーカスなのかな?やっぱり画像素子が小さいから接写にも強いのかも」

──確かに、コンデジは接写に強いですからね。DSiの画像素子のサイズはコンデジ以下でしょうし。(は)

「手振れは気にならないのかなぁ?」

──あんまり気にしたことありません。DSiで撮るときってこう、両手で胸の前で構えるわけですが。(ま)

「脇が閉まっていて完璧に固定されてますね。理想的なフォームです。普通のカメラだと意識して脇を閉めないといけないけど、DSiだと自然とそうなるわけですか。」

──ですね(ま)。

「DSiみたいなカメラがあってもいいですね(笑)。そもそも、なぜデジタル全盛になってもデジタル一眼レフは以前のデジタル一眼レフカメラの形態なんですかね。マイクロフォーサーズなんて、フランジバックが短いのだから好きな形に出来るはずなのに。」

──「パナソニックLUMIX DMC-G1」ですね。確かにあれはあの形である必要はないですね。ファインダーもEVFですし。(は)

「もっとコンデジみたいに出来るはずです。ライブビューが使えるならファインダーも要らないし。」

──ペンタプリズムも必要ありませんしね。ただ、一眼レフとしてみた場合はファインダーは必要だと思いますよ。青天時の液晶は見づらいですから、既存ユーザーにはファインダーは必須でしょう。コンデジ型のモックアップもあったと思いますし、今後の展開次第ではとんでもない形のカメラもあるかもしれませんね。
しかし、やはりヘビーユーザーには今の形が求められるでしょう。レンズ資産等の流用も出来ますし。(は)

「あとはCDDがもっと小さくならないとね。」

──そうですね・・・。個人的には今のサイズで画質を向上してくれたほうが嬉しいですよ。今の画素数信仰は何とかなりませんかね。(は)

「携帯のカメラなんてクソ。偉い人にはそれが分からんのです!!そういえば最近のCMで、デジイチ並みのカメラ搭載、って謳ってる携帯があるんだけど(笑)。800画素だとか言ってて。」

──それはもしかして、800万画素が一時期のデジイチの画素数に匹敵するから、そう謳ってるんでしょうか?(は)

「だと思うよ。全く、知識のない一般人は信じかねないですよ。アフォかと。そもそも携帯に積んでいる画像素子なんてコンデジ以下でしょ。まともに取れるわけ無い」

──未だに画素数信仰は根強いですね。ただ、最近はNikonがフラッグレッシブ機であるD3なんかで画素数抑えて画素ピッチの大きさをを優先してますね。ヘビーユーザーはそういうところに気がついてきて、メーカーもそれを感じ取っているんじゃないでしょうか?(は)

「それにしてもDSiはビューアーもいいね。」

──開いて、こうやって立てると・・・。写真立てにもなります!!(ま)

「さすが任天堂。」


PHSの良さをもっと明確にする必要がある

──ところで、ウィルコム03がクソなんですけど。(ま)

「もう諦めろ。03だと改良は進んでるんじゃない?」

──いえいえ、むしろ改悪ですよ。特にメーラーが酷くて、BackSpaceキー長押しで、文章が全部消えるんです!!最悪ですよ。携帯電話はこんな仕様ですか?(ま)

「あんまり聞いたことないなぁ。確かにウィルコム独自の仕様かも。」

──BackSpaceキー押すのがトラウマになりました。(ま)

──ちなみにアドエスは長押しでも消えなくなくない?(は)

──やっぱり改悪じゃん!!そもそもなんでメーラーたちあげるのに3秒も待たないといけねーんだ。(ま)

「そもそも、OSがウインドウズというのに問題がある。やっぱりそれように特化された携帯のOSにはかなわない。」

──あとウィルコムは通信速度が遅いのがネックだね。というより、ウィルコム用のコンテンツが出ていないからこれ以上シェアを拡げるのは無理じゃないですか?やっぱり、チケット予約とか会員登録が携帯みたいに使えないのは無理がある。(は)

──スト4の登録が出来ないのは絶望した。(ま)

──インフラが整備されていないことは使い勝手に直結しますから。速さではEモバイルに勝てないし。(は)

──実家でネット使いたいからウィルコムにしたんだけど、実家ももうブロードバンドに加入したから必要なくなった。(ま)

──じゃあ、話し放題で使ってネットは定額制解除するとか。どっちみち、売りであったはずのデータ通信が使えなくて、通話をメインに利用しようとしている段階で矛盾を感じるなぁ。(は)

──こんなんが6万もしたとは・・・・!!ウィルコムは欠陥品を市場に流すな!!

──PS3とwii買えたなぁ(笑)(は)


昔はクソゲーもやりこんでいた

──ところで、ファミコンバージョンのバルーンファイトやってみて。(ま)

──うお、これ難しいわ!!(は)

──でしょ。昔はこれを普通でした。それにこの時代の容量でこの浮遊感を演出したプログラマーは凄いと思います。(ま)

──スターソルジャーはどうかな?・・・うわ、ムズい!!なんか、いきなり背景に隠れて敵を撃てなくなった・・。(は)

──パワーアップの場所も覚えて先回りしないとダメだね〜。(ま)

──敵が全然弾打ってこないで体当たりしてくるんだけど・・・・玉砕戦法かよ。しかもありえない軌道で突っ込んでくるし。(は)

──最近の怒首領蜂みたいなゲームは覚えゲーですから。(ま)

──連射したら画面が揺れる・・・弾が揺れて見える・・・。あとDSは十字キーが小さいから斜め移動しづらい・・・。俺も落ちたなぁ・・・。(は)


もうすぐクリスマスですね

──ところでもうクリスマスですね。・・・街には1人で歩いている女性もたくさんいるのに、なぜ我々には回ってこないんでしょう?(は)

「コイツら全員ビッチ!!」

──でしたらなおさら我々にもチャンスがありそうですけど。(は)

「ビッチはイケメンしか興味ないからな。」

──なるほど、一部のイケメンが女性をとっかえひっかえしているのであって、我々はその循環の中に混ざれないわけですね。(は)

「そういうこと。」

──本日は貴重なお時間ありがとうございました。(は)



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珈琲茶館 集 五反田店
住所:東京都品川区東五反田5-27-6 第一五反田ビル2F
TEL:03-3443-0251
営業時間:月〜土 09:00〜23:00 日・祝 10:00〜22:00
定休日:年中無休
最寄駅:JR五反田駅 徒歩1分
http://www.shu-group.com
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時間の流れは同一ではなく相対的なものだと思ふ

たまには日頃考えていることでも書いてみます。

最近、セミの死骸を道端でよく見かけるようになって来ました。
夏ももう終わりですね・・・と感慨にふけるような夏の思い出もないのですが、よくセミに対する同情として「コイツら何年も土の中に居て、出てきたら一瞬で死んじゃうんだぜ」という意味合いの発言を時々聞きます。

セミの種類にもよりますが、成虫として地上で居られる期間はほんの少しです。

人間はかなり寿命の長い生き物ですから、その人間から見ると、

「あっという間だなぁ。」
「儚いなぁ。」

と思うのは人の常。
セミでなくとも、ペットのイヌやネコだって、もって十数年といったところです。
ペットが亡くなって涙を流した人も多いでしょう。
人間より寿命が短いなんて、可哀想だなぁ、儚い命だなぁ、と思う人もいるんじゃないでしょうか?

で、疑問なんですが、上記のように、人間から見て寿命の短い動物達は、自分の寿命を短いと感じているでしょうか?


僕の考えでは「否」です。
(ホリラン風にいうと「否ッ!!」


多分、人間と同じような時間の流れを感じていると思います。

たとえば、ネズミの寿命が3年であるとしてたら、ネズミが3年生きたときに、人間にしたら100年生きた時間を体感しているんじゃないかなぁ、ということです。

つまり、人間の寿命を100年とすると、

ネズミの3年=人間の100年

ということになります。


逆に人間より寿命の長いものを考えて見ます。

一気に話を大きくしますが、太陽で考えてみましょう。

太陽の寿命は100億年と言われています。
今がちょうど50億年くらいで、壮年期と言われていますから、人間でいうと40〜50歳くらいですかね。

今から50億年後には超新星爆発を起こしてなくなってしまう(白色矮星なる)わけですが、人間からしたら考えられないくらい途方も無い時間ですよね。

さて、こっから妄想乙の話になりますが、太陽の気持ちになって考えて見ましょう。

太陽は

「あー俺もう50億年生きちまったよ。あと50億年で死ぬよ。あっという間だよ。とほほ。」

と思っていると思います。。。多分。あー引かないでくださいね(汗

太陽にしてみたら、100年や1,000年なんてあっという間です。
で、100億年の寿命があっても、体感スピードが違うため、気持ち的には人間の100年とさほど代わらない感じ方だと思われるのです。
そして、「人間ってホントにすぐ死んじゃうよなぁ。」と思っているのです。

つまり、より長い時間を持つものにとっては、それより短い時間など一瞬なのです。
逆に、命の短いものにとっては、それ以上の時間は長大に感じます。

要は感じ方の問題で、感じ方のみを比較すると、

「セミの1週間=ネズミの3年=人間の100年=太陽の100億年」

と思われます。皆おんなじです。

人間が悠久に感じることも、もっと大きな範囲で見れば一瞬なのです。
もっともっと大きな範囲になれば、それすらも短く感じるはずです。

究極的に見れば、すべての体感時間が一瞬で終わるはずです。

「セミの1週間=ネズミの3年=人間の100年=太陽の100億年」

を極端に長大な視点で見ると、

「0(セミ)≦0(ネズミ)≦0(人間)≦0(太陽)」

に置き換えられると思うのです。
すべてが一瞬の出来事であり、結果、すべての時間が0に等しくなります。

だから時間っていうのは当事者が勝手に感じているだけあって、実際は無いんじゃないか?と思います。

とはいえ、実際に時間は流れているんでしょうけどね。

人間が感じている時間の流れは人間だけのものであって、他のものには当てはまらない。
かつ、時間の流れの尺度は人間が決めたもので、その尺度に対して相対的に長い、相対的に短い、があるだけ。。。だと思います。


と、妄想をブチまけてみましたが、まだ先があるんですけどね。
気が向いたら書くことにします。

ちなみに相対性理論は全く理解していません。

【閑話休題】ちょっとダイエットの話でも

最近、周りでダイエットが大流行なので、それっぽいことを書いてみようと思います。

最初に断っておきますが、自分が運動やダイエットをした経験を元に、補完した知識をまとめた「独学」なので、根拠や数値に関しては多少怪しいかもしれない、ということはご了承ください。

とはいえ、ダイエットというか、身体造りの基本的なことしか書きませんから、あんまり間違えようも無いんですけど。

まず、ダイエットの基本ですが、よく言われていることは、

1、摂取カロリーを抑える
2、有酸素運動でカロリーを消費する
3、太りにくい体質を作る


この3点じゃないですかね?

ほかにも、

「朝バナナ食えー」

とか、

「プロテインダイエットで3日で2kg減!!」

とかあるかも知れませんが、今回は考えないことにします。

だってさ、一生朝食はバナナだけだったり、プロテインしか食えないのって嫌だし、無理じゃね?
そういうダイエットって、身体がダイエットに慣れたあと通常の食事に戻すと確実にリバウンドしますよ。

だから、結局は上の3点を、度合いを調節しながらバランスよく地道に行うことが一番の近道だと思います。


つまり、ダイエットの道は一日にして成らずぢゃ!!ということです。


なので、短期間で一気に痩せるのはオススメしません。
最近見聞きした友人のことですが、


(1)食事制限や水抜きで1週間に4kg痩せたぜー!!
 ↓
(2)空腹と水分不足でフットサルの時フラフラ
 ↓
(3)その後焼肉食って2kgリバウンドm9(^Д^)プギャー



ってあんばいでした。
それでも2kg痩せてれば最終的にOKなんですが、その状態が長期的に続かないと意味ないし・・・。

まず、(1)の段階では1週間に4kgのダイエットに成功した、ということになりますが、4kg分脂肪が燃焼したのではなく、体内の水分が抜けたことと、体内に残っていた食べたものが便として出た、ということが体重減の大きな理由だと思われます。

1kg脂肪を落とすためには、約7,200kcalを燃焼させなければいけません。

成人男性の基礎代謝が約1,500kcalとして、1日約2,000kcal必要だとすると、

3日間絶食して、ようやく脂肪は1kg落ちるかどうかというところなんです。


1週間カロリーを全く摂取せずにいたとしても落ちる脂肪は2kg前後。
4kgは落ちないと思われます。
じゃあ、友人の場合、-4kg中2kgが脂肪が落ちたことでの減量として、差分の-2kgはなぜ軽くなったかというと、上記しましたが水分と便が体外に出たから、と思われます。

また、体内の塩分が少なくなると、水分の保有率が下がります。
つまり、食事を取らないと、

体内の塩分が少なくなる→水分が出る

ということで、それによっても体重は下がます。
さらに、おなかの中がすっきりするので、ウェストサイズも下がります。
ここまでだとダイエット成功だぜーと言いたいところですが、これは身体的には不自然な状態で、一時的なものです。

次に食事をした際にどうなるかは大体予想がつくと思いますが、失った分の塩分と水分を身体が吸収します。
かつ、胃や腸に食べ物が入る・・・。

結果、体重が一気に増えます。

(3)状態デスね。ぎゃぼー!!


(3)の段階だと2kgのダイエットには成功しているので、それはそれでOKだと思いますが、その後は聞いてないので分かりません。
というか、あんまり書いてると本人に怒られそうなのでこの辺で切り上げますが(汗)


同様のことが、ジョギングやサウナで汗をかいたときにも言えます。
例えば、サウナで汗をかいて1kg痩せたぜー!!と思っていても、翌日には戻っていたりします。
体が水分を失ったため一時的に体重が落ちましたが、飲食しているうちにその減量分を取り返してしまい結局変わらない、というわけです(ジョギングの場合は走った分のカロリーは消費していますが)。



つまり何が言いたいかというと、

・そうそう脂肪は燃焼しないということ。
・絶食したり汗をかいて一時的に減量が成功しても、それはダイエットに成功した、とは言えないかも知れない


と言うことです。


しかも健康を害したのでは意味がですし。
絶食中に落ちるのは脂肪だけではなく筋肉も落ちてしまいますから、ダイエットに成功していたとしても基礎代謝が落ちて太りやすい体質になってしまいます。それにスタイルも悪くなるかも、だし。

一生ご飯を食べないわけには行きませんから、やっぱり長期的に

1、摂取カロリーを抑える
2、有酸素運動でカロリーを消費する
3、太りにくい体質を作る

を実行していくしかないのだと思います。


ちなみに今回の話は食事とカロリーの話だけ考えてますので、1週間絶食したら死ぬんじゃね?、とか、絶食中は基礎代謝も落ちるんじゃね?とかは考えてないです・・・し、そこまで知りません。個人差もあるし。


あと、絶食や水分抜きした身体が、その後の食事や水分補給で増量する具体例ですが、漫画「はじめの一歩」で分かりやすくかかれております。

計量時にはトリガラみたいだった宮田君や鷹村さんですが、試合する際にはツヤツヤの肌とはちきれんばかりの筋肉に戻っています。つまり、リバウンドです(違

確実に面白いのでぜひご一読ください。


今週はお盆休みでマガジンが発売されないんです。
宮田くん勝てるといいなぁ。


身体造りの件には触れてないなぁ。
気が向いたらまた書きます。