DP2 実家写真




GWは慌ただしかったのですが、すごく天気が良かったので家の周りだけちょろっと撮影してきました。

そん時の写真〜。カメラはSIGMAのDP2です。












ケモノ道・・・じゃないけど。
昔良く通ったショートカット。






昔は草ボーボーのところも平気で入って行ってたなぁ。
今は蛇がいそうで入れないガクガク(((( ;゚Д゚))))ブルブル

原寸じゃないから分からないかもだけど、DP2はやっぱり綺麗。
色が深くてノイズレスで・・・ただし静止画とISO100に限る(w

織物の個展行ってきました



セツ友達の個展が始まったので見に行ってきました。
友人の織った織物、メキシカンタペストリーの展示会です。

彼女は2年だか3年前に、何を思ったか機織りをするために単身メキシコに旅立ちました。意味が分かりません。

それはともかく、手作りの織物を見る機会ってほとんどないし、ましてメキシコの織物なので珍しく、見てて飽きません。前々回の展示会よりきめ細かい作品が多くて、上手くなったなぁ、と思いました。





前々回の展示会より、小物が増えて嬉しい。
気に入った柄のがあったので、クッションカバー買っちまったぜ!!
色味と柄がモロ俺好みでした。他の人に買われなくて良かった〜。


友達とは1年ぶりくらいに話したけど、やっぱ楽しいね。
セツの友達は変なヤツばっかりなんだけど、なぜかウマが合うから不思議です。みんなバラバラだから楽しいんだろうなぁ。





てなわけで展示会の詳細です。
興味ある人はドゾー。

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村井由美子(Murai Yumiko)展示会「tapetelana」

会場:目黒「やさしい予感」
2009年12月23日(水)〜12月28日(月)
11:00〜20:00 (最終日は18:00まで)

メキシコでtapete(タペテ)と呼ばれる、lana(羊毛)を使った織物の展示です。

カラフルな色だったり、自然そのままの色だったり、気の向くままにメキシコで織ってきた、マットやクッションカバー、小さな敷物などを展示・販売します。

http://www.tapetelana.com/
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12/19 中野デッサン会



mixiで中野のデッサン会の告知があったので、参加してきました。

いつものごとく、遅刻して行ったら、なんかシーンとしてて入り辛い・・・。

入ったら入ったで、みんなイーゼル出して座って描いてたから、「ああ、場違いなところに来てしまった・・・。」と一瞬後悔しました。

ただ、モデルさんのコスチュームがメイド服だったので思いとどまって描くことにしました。





描きながら、他の参加者の絵をチラ見してましたが、アタリを撮って描き込んでいくという方がほとんどで、「あー、このデッサン会はセツとは全く関係ないんだな。」と再確認。

来る前は、セツ関係かと思い込んでたんだよな〜時期的に。

そんな情況でしたので、ポーズが進むごとに自分の絵を見失い、集中力が切れ、挙句空腹でフラフラ。後半の絵は見れたもんじゃなかったです_| ̄|○。いつもの倍くらい疲れました(汗


とはいえ、プロのモデルさんが居てくれたのと、コスチュームがメイド服、セーラー服、体操着、着物、ランジェリーで、ぶっちゃけ高まりました(ww

モデルさんはホントありがたいです。
コスチュームも用意してくれるし、ポーズもちゃんととってくれるし、動かないし。絵を描く人にとっては、モデルさんは神様です。

慣れない会場でしたが、1ポーズが短時間で助かりました。
5分とか7分とかもあったし。
美大系のデッサンで3時間かけて一枚絵とかだと死ねたぞ。。。

ムービングデッサンはやったことが無かったのもあるけど、全く描けませんでした。
あー、マジで車輪眼がいるわ。



20分デッサン↑・・・狂いが酷すぎるスマン。。。。


デッサン会が終わってから、他の人の絵が見たかったので珍しく飲み会なんぞ顔を出してみました。
意外ににみんなオタク寄りというか、漫画家のアシスタントやってる人や同人誌やってる人も居て、面白かったです。

セツはアート思考の人が多いのですが、それとは真逆で新鮮でした(^^)

こういう私的なデッサン会はいろんな人が集まるので、書き方が千差万別で参考になりました。

みんなあんまり消しゴム使わないなぁ〜と思ったけど、アタリを取って描き込んで行くから、そんなに消す必要が無いんだよね。
俺の絵ですが、漫画家のアシスタントさんからは、「同じことをやりたいって言うのが分かる」と言われまして、ナルホドなぁ、と思いました。

頭の中だけでアタリを取って、立体を極力少ない線で描く。

確かに、その人も同じスタンスで描いているのが絵を見れば分かりました。
タッチは全然違うけどね。

あと、デッサンの狂い方も、俺と同じような感じなんだよね(w


そんなこんなで気合の入るデッサン会でした。
あ〜また日記が長くなっちまったぜ!!

第2回四谷デッサン会



今日は四谷でデッサン会でした。

あいにくの雨でしたが、前回と同じくらい人が集まってました。
いいことだp(*゜▽゜*)q

前回よりは手が動いたかな。
やっぱり男性の方が描きやすい。

女性は曲線が多くてかなわん。







で、いつも通り飲み会は辞退。
ごめんなさい、人見知りなんです。。。

第1回「四ツ谷デッサン会」・・・と「ハチミツとクローバー2」



セツ・モードセミナーの学生さん主催の、第1回「四ツ谷デッサン会」に参加してきました。

セツ行ってたときの癖で18時半に到着してしまったのはご愛嬌。
久しぶりだったけど楽しく描けました。

絵を描いてるときは、形とるのに必死で、自分でも本当に集中してると思う。素晴らしい時間だ。
結果は惨惨たるものですが・・・しばらく描いてなかったから・・・じゃなくて、元からヘタなのよね〜。

ホント上手いなぁ、と思える人もたくさん居て、ほかの人の描いてる様子を見てるのも楽しかったです。モデルさんも馴染みの方で緊張しつつも楽しく描けました。

こんなノリなら毎週でもやって欲しいな。
あれ、なんで俺セツ行かなくなったんだっけ!?


あと、「ハチミツとクローバー2」



ついさっきDVD見終わったけど、凄くいいお話で相変わらずジーンとしました。
多分、大団円的なハッピーエンドではないと思うのだけども、登場人物みんなが前に進んでいける素晴らしい最終回でした。

「全員片思い」の結果は・・・あ、あれ?
原作だと結末は違うのかなぁ?

物語が終わったあとも登場人物それぞれに未来があるんですよね。
最終回で上手く行ってても、それが終わりではない・・・そう思える素晴らしい作品でした。

ん?なんか最近、アニメと現実の区別が付かないぞ俺。。。

DP2スナップ お盆編




お盆はしっかりお休みを頂いて帰省しました。
あいにく友人が捕まらず、のんべんだらりと親戚付き合いをしてましたが、合間で写真も少し撮りました。

全然上手くないけど、DP2のサンプルとしてみていただければ幸いです。
画像クリックで拡大写真が見られます。
googleのWebアルバムに何故か原寸大が上げられなかったので1/2サイズです。



































最後に・・・。「東京麺通団」に飾られている写真、どう見てもうちの近所だろ!!というわけで実際に似たようなアングルで写真撮ってきました。





やっぱり近所だろ。

『村田蓮爾 〜illustration work〜』展@渋谷GoFa



もう先週の話ですが、村田蓮爾の展示会に行ってきました。

村田蓮爾は形が苦手なのであんまり好きではないのですが、昔から「豪血寺一族」や「快楽天」なんかでよく馴染みがあったので観に行けてよかったです。

最近の作品がメインでネタはほとんど分かりませんでしたけど(−o−;

随分とキャリアのある人だと思うのですが、ここ数年でも明らかに上手くなっているのが凄いなぁ。
ただ、最近の絵は普通の萌え絵チックなので、前の絵の方が好きだなぁ・・・てか、CGってガンだな。マーカーで描いた作品の方がずっとカッコイイ。

カフェでお茶も飲めて500円ってのはお得ですね。
この手のイラストレーターはなんだかんだで非メジャーなので、ゆっくり作品を観れるのがいいですね。

著名な絵画系の展示会なんて、普段は芸能ゴシップネタとお笑いでしか盛り上がらねーよーなパンピが大挙を成して押し寄せてくるから行けたもんじゃねぇ〜ぜ。

テメーらは絵なんて見てる暇があったら草薙君の動向でも追ってりゃいいんだよ。

ぴかぴかざーざーまつり@北池袋 新生館シアター



友人が参加している劇団「その場かぎり」の公演を観てきました。
劇団と行っても、今回限りのメンバーっぽい。

セツの同級生が、1人はギターの弾き語り、もう1人はライブペインティングで参加していました。本編の劇とはほとんど関係ないところで参加しているのが、らしいな、と思う。

劇と行っても、ほんとに寸劇程度のもので、劇自体は非常に短いものでした。登場人物も2人しかいません。

が、その途中途中に、コント、紙芝居、弾き語り、ライブペインティング(常時)が織り込まれ、まさにごった煮、その名の通り、「おまつり」状態でした。

ステージも非常に凝っていて、入った瞬間から異質な空気に引き込まれました。

劇は短かったし、テーマも自分探しみたいなものだったので、感想は割愛しますが、とにかく友人の弾き語りタイムが良かったです。

歌声やギターもさることながら、何より楽しそうに歌っているのがいい。
なんか、こーいう劇とか、絵でもライブでもそうなんだけど、人に訴えかけようとしている様が露骨だと、正直醒めた目で見てしまうのだけど、友人の歌はそういう空気が全く無い。





俺の歌を聴けー!!っていう訳でもない。
とにかく音楽が好きで、みんなで音楽を共有できたらもっと楽しいよ!!っていうメッセージだけが伝わってくる。

こういうタイプってなかなか居なくて、特に僕は彼とは正反対のタイプなので、彼のキャラクターはとても気に入っています。
この公演は彼の弾き語りが一番良かったです。


もう1人の友人は、劇の最中にずっとライブペインティングをしていました。





「我関セズ」状態です。





今日の終わりの状態の絵。これで完成じゃないんだろうけど。
相変わらずこなれてるんなぁ〜。


休憩時間は紙芝居が入ったりと、とにかく飽きさせない展開でした。




弾き語りした友人はお店も出してました。
まさに「おまつり」。




鹿肉と野菜の煮物です。「ラグー」というらしいです。
ちょっと変わった風味でした。


いろいろと実験的でしたが、この世界感には素直に脱帽します。
主催者スゲェー。




会場は、北池袋新生館というところでした。


今頃はきっと打ち上げ中かな〜(w

ハナミズキ 一青窈×徳永英明



古いネタなんだろうけど、いいなーこれ。
こういうステージをみんなで作れたら最高だろうなぁ〜。

よーし!!ハナミズキはハモれるようになっとくぞ!!

高橋留美子展 It's a Rumic World



銀座松屋で高橋留美子さんの原画展がありましたので、行ってきました。



地下鉄連絡路の壁や・・・



柱にも展示会の告知が・・・。
響子さん萌え〜!!


相変わらず人が多かったです。

展示の内容は、連載当時のカラーイラストと、漫画原稿でした。
あと、響子さんの部屋を再現したり、一刻館の模型、らんまのやかん等をジオラマとして展示していました。

カラーイラストは連載当時の雑誌の表紙やコミックスカバーがメインでしたが、その仕事の丁寧なこと。技術的に特別なことは一切無いですが、グラデーションの綺麗さや塗りムラのなさ、輪郭の丁寧さが感動的でした!!

ペン線に絵の具が重なって薄くなってるところや、紙のしわとか・・・アナログっていいですね。

高橋留美子さんのイラストって、紫とかオレンジといった、一見発色の強い色を上手く使ってるんですよね。特に「うる星」のころとか。
ラムちゃんの髪が赤→紫にグラデーションしてたり、背景にしたがってオレンジかかったり・・・。こういう色使いってやっぱり女性ならではなのかなぁ、と思いました。

逆に今の絵の方が写実的な色使いであんまり面白くなかったりしますね。まぁ、人それぞれでしょうけど。

あと、マンガの原稿も十数枚、少しづつ置いていたのですけど、原稿用紙が少し小さめなんですよ。雑誌に印刷されたときもほとんど原寸じゃないかなぁ。
「うる星」の最終回が置いてあったんだけど、たった4ページなのにウルッときてしまった。いい年したおっさんが何やってんだってばよ!!


最後に、34人の有名漫画家さんによるラムちゃんのイラスト企画「My Lum」があったのですが、それがマンガ好きにはたまらない企画でした。

北条司さんや原哲夫さんといったジャンプ漫画系の大御所も描かれていたのが意外でした。北条司さん曰く、「高橋留美子先生にはお会いしたことが無い(汗」そうで・・・(w

僕の好きな河合克俊さんやゆうきまさみさんも描かれてましたし、椎名高志さんも相変わらずのイラストを描かれてました・・・あれ、椎名さんはもともと高橋留美子さんのアシスタントだったんですね。どおりで・・・。

これだけキャラクターの溢れる世の中で、ラムちゃんと言えば誰でも知ってますし、描けるわけですから・・・凄いですね。

展示会見て思ったんですが、高橋留美子さんの描く女性はどれもかわいい!!昨今の萌えキャラを何十年も前に先取りしてる感がありますし、正直昨今の萌えどーこーでは収まらないくらい萌えだ!!

しょこたん的言うとにギガント!!ギガンティック!!


どーでもいいが、野中英次のラムちゃんはもうちょっと描きようが無かったなかったのか・・・(汗



戦利品。

画集はイラストの再現度が低かったから買いませんでした。
やっぱ原画が一番!!