デウス=エクス=マキナ降臨!【機操神 超地獄級】覚醒ホルス・ベジットパ

デウス=エクス=マキナ降臨

ラーパで何度か挑んで失敗したデウス=エクス=マキナにこのPTでノーコンクリア出来たのでメモ。
とりあえずクリア出来ただけで安定感は不明。
中ボス、ボスに威嚇が刺さるので、エキドナとベジットを使いつつ殴り合いする方針。
火力はあんまりない。
メンバーを変更する場合、初ターンでラーがスキルを発動できるようにスキブを詰むこと。

PTは全員スキルマ・エキドナ以外+297。
以下、攻略手順。

■バトル1
サンバーストナックルでワンパン。
いろいろされるので早く抜けたい。殴り合いは無理。

■バトル2
どれが出てきても普通に倒せる。
減らしすぎると即死が来るがそれ以外は耐えられるのでいちゃつきながら倒す。

■バトル3
どいつも結構硬いが、ヘマしなければ普通に殴り合いで倒せる。

■バトル4
ここも殴り合いで普通に倒す。ハダルの場合25%を切ると即死が来る。

■バトル5
普通に倒せる。

■バトル6
根性があるが、このPTでワンパンは無いと思うので気にしない。
目一杯コンボ組んで殴る。お邪魔と毒を作られて危なくなったらベジットを使う。

■バトル7
5ターンダメージ半減されるので全然ダメージが通らない。

クリアした際は、

初手威嚇から半分近くまで減らす
 ↓
動き出していろいろ色々やられたが耐える
 ↓
ベジット使用・倒す

でクリア。
即死ダメージは無いのである程度は耐えつつ殴り合い可能だった。

お邪魔・毒生成の攻撃があるので、威嚇を外してドロリフ要員を入れたほうがいいかも。


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大天狗降臨!【コスト12以下のみ】 地獄級攻略メモ

大天狗降臨 チェイサーパ

ほぼレベルマ。フル覚醒。ギガンテスのみスキルマ。
スキルレベルは高ければ高いほど楽になる。
スキルレベル1だとスキル溜めを意識した立ち回りが必要。
スキブ無いとかなりキツイと思われるので覚醒必須。

回復量は無いに等しいのでHPを削りきられる前にクリアすること。
ギガンテスのスキルは貯まり次第使って良い。

以下、要点メモ。

■バトル1:スキル溜めを意識しつつ、なるべく早く敵の数を減らす。
木の中忍→レッドゴブリンと倒し、サムライオーガを残してスキル溜めが良さ気。
3匹ともかなり硬い。バトル1でスキル溜め出来るとほぼ勝ち確。

■バトル2:ファイアバインドされると詰むのでねねこを速攻で倒す。
ネコパンチ!は1回くらい食らっても立て直しは聞く。

■バトル3:1ターンでボカボカ殴られるので早めに倒す。
上手く1体残ったらスキル溜め出来るが、1体5ターンバインドが来る可能性もあるので油断しない。

■バトル4:オーガのフリーズストライクで瞬殺する。全くスキルがたまってないと詰む。
火の3コンボ含む10コンボでも貫通出来ませんでした。

■バトル5:陣と体力エンハでワンパン。ワンパン出来なくても40%以下まで減らせば力溜めに入るので問題ない。
アワりんのスキルが溜まりきっていない状態でも、40%以下まで削りさえすればなんとかなる。


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スマホ用中華バッテリー「cheero Power Plus」を買ってみた

最近モバゲーにハマりすぎてiPhoneのバッテリーが心もとないこと極まりないので、モバイルバッテリーを購入しました。



製品名は「cheero Power Plus」というらしいです。
まぁ、製品名やブランド名は今回全く関心がないので、値段と内蔵バッテリーの容量で決めました。一応、amazonの評価もそんなに悪くないですし。

容量は10,000mAh。

そして気になる価格ですが、なんと2,210円!!(amazonにて)
送料込みで2,560円でした。

国産メーカーで一般的によく聞くブランド、エネループのモバイルバッテリーが、5,400mAhで5,000円近くすることを考えると、破格です。

1mAあたりで考えると、4分の1の値段です。


というわけで以下簡単なレビュー。




内容物一覧です。
これだけ。本体と、USBケーブル&差し替え用プラグのみです。
必要最低限しか同梱されていません。
価格を考えれば妥当なところで、ある意味安心できます。

ちなみに説明書も保証書も同梱されていません。




日本語の説明書兼保証書がamazonの箱の中に製品に同梱されていました。
パッケージに同梱しないで大丈夫なんでしょうか?




パッケージの裏にも簡単な説明と仕様が書いてあります。




届いた段階で、インジケータが4つ点灯しています。
80〜100%充電されているようです。

見ての通り、出力用のUSB端子が2つついています。
出力は 5V-1Aと5V-2.1AでiPadも充電可能です。


あと、内容物を見て分かったかもしれませんが、この製品だけでは家庭用コンセントから充電できません。
PCのUSB端子から充電できますが時間がかかると思いますので、他の製品のUSBコネクタ用ACアダプターを利用するか、別途購入したほうが良いと思われます。
が、この製品を購入する人は大抵なんらかのACアダプターは持ってるでしょう。




僕はiPhone用のACアダプターで充電できるのでモウマンタイです。
無事充電できました。




PCからも充電OK。




ちなみに大きさは上面からだとiPhone4Sとよりやや大きい程度。
厚さはiPhone4Sの倍程度です。

重さもiPhone4S以上で少し重いですが、2.5インチの外付けHDDと思えばさして変わらないかと。
カバンがあれば持ち運びに苦労する大きさではありません。
容量に比例した感じです。


ざっくりしたスペックですが、

・容量10000mAh (iPhoneのバッテリーの5倍)で、2台同時充電可能。
・サイズ: 116×74×22mm 重量: 250g 入力: 5V 1A MicroUSB 出力: USB×2 (5V 2.1A と 5V 1A)
・対応: iPhone3G/3GS/4/4S、iPad/iPad2/新iPad、MicroUSB/MiniUSB対応スマートフォン。
・付属品: 専用のUSBケーブル、コネクタ (Apple、MicroUSB、MiniUSB、Samsung、Nokia)。cheero mart アマゾンショップにて別売りのauプラグやFOMA/docomo/Softbankプラグ(スマートフォン以外の携帯用)も使用可能。

だそうです。

充電時間は15〜16時間だそうですが、ACアダプターの性能でも変わると思いますのでよくわかりません。
最初に充電した際は、2時間でインジケータが4(80〜100%)→5(100%)まで充電できました。

早速iPhoneを充電してみましたが、20%→100%充電で、インジケータが1つ減少したので、バッテリー容量に関しては概ねスペック通りかと思います(大抵の製品はインジケータはあてにならんっぽいので分からんですが・・・)。
充電時間も1時間くらいで、ACアダプターからの充電時間と変わらない感じでした。
PCのUSB端子よりは遙かに早いです。

まだ使用期間が浅すぎますが、ファーストインプレッションとしては良い感じで満足してます。
機能や付属品は最低限ですが変に同梱物が増えてもウザいですし、お陰で価格が安くなったのであればむしろ良いです。
外見はいかにもプラスチックな質感ではありますが、シンプルなデザインのせいで安っぽくは感じません。

とにかくシンプルな作りと内容物で、気に入りました。


持ち運ぶ際はプラグやケーブルごと、袋に入れて持ち運ぶのをオススメします。
特にプラグは無くす可能性が高いと思われるので・・・。
僕はデジカメの袋を流用しました。

あと、何気に嬉しいのが、本体に充電している時もiPhoneに充電しているときも、本体が全く加熱しませんでした。
作りに余裕があるのでしょうが、加熱されると心理的にも嫌な気分になりますので、嬉しいです。

てな感じで。
使い続けていれば不満も出るかもですが、参考になれば幸いです。



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「振り向くな君は」

振り向くな君は

あらすじ:
五年前に亡くなった名選手・成神龍。
彼は生前、合宿先の少年・犬童かおるにサッカーを教える。

「かおるの才能、それは天が授けたもんだ。タイプは俺に似てるがかおるの方がはるかに純度が高い。天才だよ。」
「うちの息子の蹴治は凡人だよ。特別なものを持っていない。むしろハンデを抱えているともいえる。しかし・・・努力ができる。その点は5歳にして超人の域だ!!」

「二人をつなげることが俺がサッカーに出会った意味なのかもしれない。」

数年後、その二人は、訪れた龍の母校・桜木高校の練習試合で急きょ、後半戦から出場することになる。
蹴治とかおるがピッチに立った時、奇跡が生まれる‥‥!!


ってな感じで作品紹介作ってみたんですが、もう設定聞いただけで高まらんかい!?

喘息持ちで一見ひ弱な蹴治がゴール前で一瞬見せるストライカーとしての輝きにスカッとし、広い視野をもつパスの天才・かおるの献身的な頑張りに涙し、お互いに唯一無二のパートナーとして支えあう二人の姿を見守りつつ、感動に浸っていたものだ。


ところが!!

マガジン編集部の野郎、この名作を打ち切りにしやがった!!


もったいねぇ〜!!!



「新本格的サッカー漫画」を銘打って始まったこの漫画だが、どちらかというとキャラクターの心情や人間ドラマの描写に力を入れていたように思う。
名シーンにはそれに対してリアクショアン&解説をする第三者が必ずいるし、回想シーンも多い。
(同じサッカー漫画なら「シュート!」、スポーツ漫画なら後半の「スラムダンク」に作風が近い気がする。)

そんな素晴らしいこの漫画を俺は毎週楽しみにしていたわけだが、あいにくこの続きを読むことは適わなくなった。
この作品はただの打ち切り漫画として、漫画界に名も残さず殆どの人の記憶にも残らないまま消えてしまうわけだが(現在、wikipediaにも項目がない!!)、それは非常にもったいない!!

サッカー巨編!!とならなかった分、短編サッカー漫画として、気軽に読める好機を得た、と思おう。
正直、荒削りだし、100人中100人が支持するような漫画ではないかもしれないが、好きな人は間違いなくツボにハマると思う。

もし見かけた際にはぜひ読んでもらいたいです。


振り向くな君は

4/29 ゆでたまご原画展 マッスルミュージアム

先日、原宿にて第6回キン肉マンの日 ゆでたまご原画展「マッスルミュージアム」チャリティサイン会が開催されましたので、見に行きました。


 
等身大よりデカイと思われるキン肉マンがお出迎え。


 ゆでたまご先生は決して絵の上手い方とは思っていませんでしたが(失礼)、原画には有無を言わさぬ迫力がありました。

しかも、時代が時代だけに、全部アナログ作業。 生原稿に写植が貼りつけられてたり、擬音語を切り貼りしていたり。

とても丁寧な作業に驚かされました。
 今のデジタル処理に比べ、アナログならではの大変さがあったと思いますが、その分、魅力を感じました。

近くで絵を見ていた、二十歳ぐらいの女の子3人組が、 「トーンに負けないこの線!!今の漫画はトーン貼り過ぎで紙面がぼやけてるけど、この線だったらどんなトーンでも負けないよね!!」 って言ってたのを盗み聞きして、

「分かっておるな。小娘が。」

と、まるで自分の作品が誉められていたかのように嬉しく思いました。

まぁ、それぐらいにはキン肉マンが好きです。
ガキの頃一生懸命読んでいた作品が、今も尚連載が続き、しかもこのような原画展まで開かれようとは。
感慨深いです。

原画展自体は簡素でしたが、混み過ぎもせず、じっくり原画が見れたので良かったです。
当日はゆでたまごの嶋田先生のサイン会や公演もあったようですが、時間も無かったのであいにくパスしました


 

パネル。もちろん顔突っ込んで写真撮った。
写真見てクソワロタ(ww

 

CCPのキン肉マンフィギュアがたくさん飾られていました。


 

フィギュア付きTシャツが半額だったので衝動買いしてしまった。
このキン肉マンはもちろん俺の部屋に飾られている。


  

ポスターかっけぇ!!
販売もされていましたが、1枚2000円はさすがに高すぎたので買いませんでした。

ちなみに、他の超人のバージョンも貼られていましたが、販売は無し。
 販売員のお姉さんに、「みなさん他のバージョンのも欲しかったって言うんですが、お客様はどれが欲しかったですか?」と聞かれたので、

「バッファローマンがいいです。」

と、答えたところ、「そう言われる方多いです〜。」とメモを取ってました。

「通販では買えるようにしてください(^^)。子供の頃はバッファローマンが一番でしたけど、今はウォーズマンがいいです。2世のウォーズマンはかっこいいですよね!!」

と無駄アピールをしてその場を立ち去りました。
今日もいいことをした。


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無印良品の「ジーンズのラベル素材で作った」シリーズ

 


無印良品の「ジーンズのラベル素材で作った」シリーズがいい感じです。

正味な話、無印良品は何がいいのかサッパリ分からなくて日頃利用していないのですが、このシリーズはなにやらオタク心をくすぐるもんがあります!!

ジーンズラベルっていうと、分かると思いますが、ジーパンのベルト通す部分に使ってるアレです。紙とはいえよほど強い力で意図的に破らない限りは通常破れないと思いますし、洗濯しても大丈夫!!

日頃、意識して触ることのないジーンズラベルですが、こうやって製品になると、なんちゅうか感触がいいんですよ。
画用紙と革と布を足して3で割った感じで、さらさらとしつつもしっとりとしててさらに素朴て・・・大して欲しくもないのに、カードケース買っちゃったぜ!!

正直、今のラインナップだと「ないと困る!!」タイプのものがないし、無理にジーンズラベル使わなくても・・・って感じのものばっかりなんですが、無理してでも使いたくなる気がしてくる不思議!!

無印良品に行ったら触ってみてくださ〜い。



購入した「ジーンズのラベル素材で作った カードケース 12枚収納」

税込み525円と、革製品より大分安いのもいい。




12枚+α入るよ。



こういう封筒なんて日頃使うわけないんだけど、欲しくなる。



ついでに仕事用ノート買いました。
文庫本サイズのノートだよ。ジーンズラベルじゃないよ。

147円で144枚もあるし、無地ってのもいい。
開き辛らそうだけど、それは使ってのお楽しみ。

ストラップ ズ



同僚から頂いたネックストラップです。
富士急ハイランドの実物大エヴァイベントのおみやげ。

もち、会社で使ってます。
俺だけ違うストラップとか(ww

誰も何も言わないからOKなんだろう・・・。

あと、



こちらも頂き物のストラップです。
手作りだよ〜。う、嬉しい(T_T)

石は、オニキスとラピスラズリで、意味はそれぞれ「幸運を掴む、聴力強化、魔除け」、「強運を引き寄せ努力の結果を向上させる」、らしいよ。

気に入った石がたまたまそういう意味を持っていたんですが、今の自分にピッタリです。
逆に恋愛成就系の石に魅力を感じ無かったのが俺らしいというか・・・当分ぼっちが続きそう(汗

両方とも結構前にもらったんですが、こーいう、いつも身に付けられるものを頂けるのは結構嬉しいもんですね。

大事にしまっす!!

マクロスF見終わった



こいつはSFの皮を被ったとんでもアニメだぜ!!

Gガンに負けないくらい悪ノリ演出が多々あるし。
最終回なんてかなりやり散らかしてるな。

全体的にはとても面白かったです。
2クールだから、話のテンポがいいしシナリオの密度が濃い。
あー最近のアニメってこういうテンポなのかなぁ、って思いました。

絵も綺麗だし。なによりメカの描写がカッコいい。
幾何学模様描きながら飛行するバルキリーやミサイルの起動にはロマンすら感じる。3DCGバンザイって感じだ。

と、娯楽作品としては十分満足いく作品だと思いますが、敢えて突っ込むと、

・テンポが良すぎて感情の深彫りが出来ない
・悪役側の気持ちがイマイチ伝わってこない
・登場人物がイケメン過ぎてツライ

ってところかな〜。

シナリオ的には4クールにしても十分過ぎるくらいの密度があるから、引き伸ばしてその分、エピソードに深みを持たせても良かったように思います。

ランカが成功するまでの道のりも追加できるし(デビューしていきなりトップ歌手とか、ね〜よ!!)、シェリルの挫折ももっともっとどん底に叩き落とせたかと。その分、復活したときの輝きが増すしね。

ただ、4クールだったら、3角関係にケリがついちゃうかもね。
余裕がある分。

悪役側の動機も1回見ただけじゃ良く解らんな〜。
グレイスは研究心&バジュラへの復讐心だけであそこまでやるか?
三島はただ出世欲だけか?
こっちももちっと心理描写して欲しかったのぉ。

あと、主要登場人物が全員、露骨にイケメン設定というのがどーも。。。
アルトきゅんに惚れてるシェリル、ランカはほぼ一目惚れという・・・ブサメンの俺に謝れ!!

歌に関しては、Fの場合、純粋な歌で無いのも少し気にかかるかな〜。
V型感染症の人の特殊能力というか、ランカは特殊な生まれだからバジュラとコミュニケーション取れた訳で、あんまり歌は関係無いよーな。

やっぱり俺はバサラ最高!!

というわけで、若干とんでも臭のするアニメでしたが、そもそもマクロス自体がとんでもアニメなのかも知れないので、今初代マクロスを見ています。

いろいろ書きましたが、先が気になってついつい見てしまう、位にはハマれる作品でした。おかげで寝不足になったよ・・・。

あと個人的に「おおっ!!」と思ったのは、グレイスがシェリルに、「あなたの本質は所詮アイドル」ってこき下ろしたところかな。

ちょっと深いなぁ、っつーか、マクロスでそれ言うか!!って感じで。歌を道具としか思ってないグレイスの人間性が出たシーンだったのかも。


点数を付けるなら10点中8点くらいかな?

DP2写真 猫カフェ「CatMagic」@新宿




先日、新宿の猫喫茶に行ってきました。
猫喫茶は初めてですし、そもそも俺は日頃猫に接点がないし、入るときかなり緊張しました。

とはいえ、目的は猫に接することではなくて、DP2で動物写真を撮るため。
連射の聞かないDP2で1時間頑張ってきました。

というわけで以下写真〜。



綺麗に写ってるように見えるけどピンボケ。



ご飯食った直後にくつろぐ猫ども。
この写真は結構綺麗に撮れて嬉しい。



この喫茶店のボス猫らしい。
この写真も毛並みまで撮れたのでまぁよし。



これもまぁまぁ綺麗に撮れたので嬉しい。


こっから下は綺麗に撮れなかったけど、構図や雰囲気が絵的な写真。








ISO800だったらDP2はこんなもん。


正直、DP2はピントを合わせるのも遅いし、連射も効かないので、猫の撮影にはまっったく向きませんでした。

あと室内がそんなに明るくないので(夕方に行った)、シャッター速度も稼げないから、やっぱり動的な撮影には不向き。

50枚くらい取ったけど、まともにバシッと写ってたのはほとんど無い・・・。ちゃんと取るにはデジイチ必須だと思います。

仰々しい装備だと猫が嫌がるかも知れないからあんまりオススメはしませんけど。



たまたま食事の時間に被ったのだけど、こんな感じでした。
所狭しと猫が。

重戦機エルガイム


↑俺が作中で一番かっこいいと思うエルガイムMK-IIの構図↑


重戦機エルガイム、見終わりました。

ちょっとずつ見てたのでようやくです。
(リッピ○グしたファイルの日付をみるに、8ヶ月以上かかったらしい(汗))

感想だけど、10点満点で表せたら6点くらいじゃないかと思います。がっつくようには見れなかったし。

正直、古臭い感は否めません。
作画は荒いしデザインもダサい。それに、ストーリーの流れはまだいいとして、キャラクターの性格が時と場合でちぐはぐな気がする。おかげでダバ達が戦った動機づけがなんとも怪しい。。。
惰性で戦争に参加して惰性で現政権を壊滅させてる気がするし。
(ダバは旧王朝の王子ではあるけど、初期は現政権に対する報復なんてほとんど考えてなかったと思われる。)

でも、実際人間ってこんなもんかもしれませんが。
理想や理念に基づいて行動できるかっつーとそうじゃないし。
状況や感情に流されるもんだ。そう思うと逆に彼らの行動は至って自然にも感じる。

そのちぐはぐ感だけど、どーも作品全体として一本スジが通ってないように感じるんだよな。作り手の言いたいことが伝わってこないというか。
若手を起用し、監督主導からスタッフ主導にしたらしいので、統率が上手く取れてなかったんだろうなぁ。そのへんがちぐはぐ感の根本原因な気がします。

あと、ナレーションの文言が寒い。

ひとつの記憶は、人の中で絶えず増幅を続け、色とりどりの意味を与えていく。それに支配されるのが、人の哀しい性なのだろうか・・・。そんな思いを、マシーンは一瞬たりとも忘れさせてくれる。(中盤)

人の業は、マシーンの力によっても、消せないものなのだろう。
だから人は苦悩し、争い、そして、人と人のぬくもりを求めて、和解の道を求める。
しかし、人の間には、誤解という溝がある。(終盤)


だから何?イミフ。
大方、永野護あたりが考えたんだろうけど、オマエは族あがりのにーちゃんかっつーの!!

その永野護だけど、23歳でメカ・キャラの総デザインに世界観の構築までやってんだよなぁ。凄いとしかいいようがない。
若い分経験不足で未熟さもあるけど、それでも当時としてあのメカデザインは画期的だったと思う。
ガキの俺から見てもエルガイムやMK-II、オージェは印象に残ってたし。

ま、23歳ぐらいが、一番仕事に熱中できるんですけどね。
あとは劣化の一途をたどるのみ、、、と余談です。

そんなわけで、名作とは言い難いかもしれませんが、キラリと光る要素も多い作品だったと思います。
思春期の頃もっとちゃんと見てたら、感じ方は変わったかもね。
小2やそこらでこの話は難しかったらしく、ほとんど見ておらんかったのですよ。

それでも、断片的に強烈に印象に残ってるシーンがあったり、主題歌をバッチリ覚えていたあたり、子供にも訴えるものがあったのだと思います。

声優さんの演技も、今とは全然違うなぁ。
抑揚が抑えられているというか、ドラマ的。
今の声優の演技は舞台とかミュージカルっぽい気がします。

最後に、また永野護ネタに戻るけど、今見返すとまんまファイブスター物語やな!!
ダバがコーラス、アムがデイジナで、エルガイムはほぼ第3部に相当するってのは知ってたけど、衣装もまんま初期ファイブスターやん!!

ポセイダルは衣装も込みでアマテラスと変わんねぇし、フル・フラットはリトラーかサッチャーか?アマンダラ・カマンダラはユーパンドラか?リィリィはリィかな・・・。リィリィ不細工だからやだけど・・・。

いろんな意味で楽しめる作品でした。
すっげー感動できるわけじゃないけど、やっぱ好きだなぁ。