5/5 荒川沿いを走ってきたよ



GW中日、子供の日に職場の元上司(以下、オッサン)に誘われてチャリで走ってきました。

最初に言っときますが、俺は自転車が趣味ではありません。
単なる移動手段だと思ってます。

快適に移動するためにMTB持ってますけど、チャリで長距離移動なんて滅多にしません。

と、前口上が終わったところで以下、チャリの記録。


■0〜10km
家から待ち合わせ場所の赤羽駅へ。
ちょっと迷子になったけど、意外に近かった。自転車ベンリー。

■10〜20km
オッサン合流。
荒川沿いのサイクリングロードを颯爽と走り抜ける!!
気持ちイイッ!!

■20〜30km
なんか道が悪くなってきた。
人の往来が少なくなる。長時間チャリに座っていてケツが痛い。
河川敷にやたらとゴルフ場があってちょっとビックリした。

■30〜40km
途中の河川敷で休憩を取る。
腰が痛くなってきた。あと、ケツが極度に痛い。
(俺の)当初の予定より大幅に走っているのでもう引き返したいが、KYなオッサンはまだ先に進むという。
河川敷でおにぎりとバナナ食って栄養補給。

■40〜50km
サイクリングはケツと腰の痛みに耐えながら走るただの拷問と化していた。
脚はまだまだ余裕だが、なんせケツが痛いので立ち漕ぎを交えながらだましだまし走る。
目的も無く走るのが嫌になり、とりあえず、何か食うことを提案。
そしたら店のあるところまで余計に走らなくならなくなった。

正直帰れるか不安になる。



50km位走ったところで、霞が関という駅近くに出たので、蕎麦を食った。




あっさりしつつも出汁が効いててなかなか美味かった。





4,50分、オッサンの愚痴を聞かされたが、おごってくれたのでメシウマ。

一息ついたけど、ここから今までと同じ距離を漕いで帰らねばならない。
ケツが不安だ。


■50〜60km
相変わらずケツが痛い。
途中休憩した地点がなかなか現れず焦る。
どうやら、ずいぶん遠くに来てしまっていたようだ。

途中から、入間川のサイクリングロード走っていたらしい。




■60〜70km
相変わらずケツが痛い。
腰の痛みはなにやら収まってきたぞ?と思ったら急に脚がつりそうになる。
今まで脚には全く不安が無かっただが、ここに来て急に漕ぐのがきつくなってくる。


往路では見れなかったモトクロス場があったよ。




■70km〜80km
さらに足取りが重くなった。
ケツは相変わらず痛い。
スタート地点に近付いているはずだが、一向に見慣れた景色にならない。
どうやら、ずいぶん遠くに来てしまっていたようだ。


■80〜90km
赤羽までラストの10km。もう脚の感覚が怪しい。
力が入っているのが、よくわからないし、立ちこぎしたら脚がヘロヘロでコケそうになる。
加えてケツが痛い。

往路で見たゴルフ場やラジコン飛行機場が、実はスタート直後だったということに気付かされた。
どうやら、ずいぶん遠くに来てしまっていたようだ。


90kmほど走って、ようやく赤羽駅に到着。
ケツは痛いは脚がガクガクで家まで帰る自信が無かったので、2時間ほどオッサンとお茶。
相変わらず愚痴を聞かされる。カフェの椅子に座ってもケツが痛い。

とにかく、ケツが限界でした(^q^)

ケツの痛みに耐えかねて、赤羽のスポーツ用品店で柔らかめのサドルとドリンクホルダー買った。
こういう拡張性があるのはMTBのいいところではある。


■90km〜
休んだからか、サドルを変えたからかケツの痛みは緩和された。
脚も多少回復したので家までなんとか脚を回す。



最寄り駅についたので、締めはオリオン食堂のつけ麺にしたぜ!!



美味かった!!この為に途中で食事するのを我慢したんだぜ!!

総走行距離は、105.2kmでした。

脚ガクガクだし、ケツは痛いし。
とにかく、自転車は移動手段と考えている俺に取っては、目的地もなく走るのは苦痛でしかないということがよく分かりました。走行速度と距離で到着時間が割り出せるので、「あと2時間走らなければ」と思い始めると、もう我慢との戦いでしかない。

なんども言うがケツが痛かったです(^q^)
これから自転車で長距離走る人は、ケツのケアに気をつけろ!!
20km地点くらいからがケツとの戦いだ!!

てか、日頃チャリで長距離移動しないと言っていたにも関わらずこんな苦行を架すか?フツー。

オッサン、マジKY



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