「キャプテン・マーベル」を観た

先週、仕事帰りに「キャプテン・マーベル」を観てきました。

GWにアベンジャーズ4が上映されるので、それまでに観ておきたかったのです。

 

アメコミは好きだけど、そこまで熟読しているわけでもマニアでもないので、キャプテン・マーベルも名前くらいは聞いたことがあるかなーくらいの予備知識しかありませんでしたが、全く問題なく楽しめました。No More 予備知識。

 

と言いつつ、予備知識がなさすぎて、序盤にニックやコールソンのっぽいのが出てきたけどどういうこと?と1人混乱してしまいましたが、そういや時代設定がアベンジャーズ結成前だった(汗)

 

時代設定が1995年との事で、劇中に登場した「ブロックバスタービデオ」や「Windows3.1 or 95っぽいポンコツPC」に、同僚のおば姉さんが喜んでいました。劇中の時代辺りにアメリカ留学していたそうだ。

 

個人的な面白さとしてはまぁまぁ。

全体的な作風は明るいんだけど、キャラクターが全員真面目だし、そもそも主人公が記憶喪失なので、ちょっと肩が凝る内容だった気がする。

 

キャプテン・マーベルに覚醒するのが最後の最後なので、アメコミならではの派手なバトルアクションを観たい人は焦らされる。

全体的に女性が大活躍で男性は情けない(笑)

女性主体なせいかシリアス気味でも陰気ではなく、観終わったあとは爽やかに気分になれる。

なんかドハマリはしなかったけど、不思議な作品でした。

 

映画を観た「T・ジョイPRINCE品川」は少しレトロな雰囲気があるものの、座席は綺麗で広いし7.1chサラウンドにも対応していて、快適でした。平日だと人が少ないので尚更かも。

 

JUGEMテーマ:映画

コメント
トラックバック
この記事のトラックバックURL