「アベンジャーズ エンドゲーム」を観た

平成の最後に、3時間越えの大作にしてアベンジャーズシリーズの集大成、エンドゲームを観た。

 

率直に言うと、序盤で拍子抜けし、中盤で中だるみし、クライマックスとエピローグでなんとか持ち直した感。

まぁこんなもんかなー。

 

序盤はコレジャナイ感満載のトニーやハルク、マイティソー、ついでにサノスを見せられてションボリせざるを得なかったし、中盤もしょうがないよなーと思いつつも「FFでもパーティを分断させられるのは嫌だった」自分としてはナンダカナー感がパない。

 

ラストらへんのバトルはかなり熱かったけど、登場人物多すぎて1人1人の見せ場が少なく、とは言え全員に見せ場を作ったのでアイアンマンやキャップ、マイティソーの見せ場もほどほどという中途半端さがあった気がした。

 

ハルクに至っては覚醒しないしね。忘れ去られているのかと。

アベンジャーズ1のハルクが懐かしい。

 

唯一の癒やしはアントマンだったよ。
彼は話を通して色んな意味で頑張っていた。敢闘賞だと思う。

 

てな感じで色々不満は多いけど、でもこの作品は好きだ。
なぜならエピローグが良いから。

主要メンバーの殆どがこれまでと違った道に進むラストは賛否両論あるかも知れないけど、寂しさこそあれ、新しい何かが始める予感もあってなかなか良かった。
まさにこのエピローグのためにマーベル・シネママティック・ユニバースが存在していたと言っても差し支え無いし、何よりキャップが幸せになったのが嬉しい。

 

クリス・エヴァンスのキャプテン・アメリカが好きだった自分としては寂しさは否めないけども、「キャプテン・アメリカ/ファーストアドベンチャー」より続いていた彼の孤独が癒やされたと思えば、こんなに嬉しいことはない。

 

観終わって友達と感想をダベっていたらいつの間にか令和元年を迎えていた(^q^)。

 

 

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