大人のバーベキュー



昨日はYAMAHAのメンバーと多摩川でバーベキューをしてきました。

一時は雨も降る微妙な天気でしたが、テントのおかげでなんとか・・・。
夕方になると雨もやんだし、程良く風もあって気持よかったです。




火はリリンの生んだ文化の極みだよ。




今回は食材、機材、後片付け全て配達業者からのレンタルで行いました。
こっちがやるのは食べるだけ!!おっとな〜!!




俺がおもいっきり寝坊したので代わり買ったコンビニおにぎり・・・。
俺はなぜこんな日にまで寝坊を・・・。1時間半も遅れてスイマセンorz




焼きそばもセットに入ってたよ。
野菜は予め切ってあるし、鉄板に油も塗ってあります。

至れり尽くせり。


多摩川はいいとこっすなぁ〜!!
この夏にもう一回くらいはバーベキューやりたいね。


JUGEMテーマ:日記・一般

「振り向くな君は」

振り向くな君は

あらすじ:
五年前に亡くなった名選手・成神龍。
彼は生前、合宿先の少年・犬童かおるにサッカーを教える。

「かおるの才能、それは天が授けたもんだ。タイプは俺に似てるがかおるの方がはるかに純度が高い。天才だよ。」
「うちの息子の蹴治は凡人だよ。特別なものを持っていない。むしろハンデを抱えているともいえる。しかし・・・努力ができる。その点は5歳にして超人の域だ!!」

「二人をつなげることが俺がサッカーに出会った意味なのかもしれない。」

数年後、その二人は、訪れた龍の母校・桜木高校の練習試合で急きょ、後半戦から出場することになる。
蹴治とかおるがピッチに立った時、奇跡が生まれる‥‥!!


ってな感じで作品紹介作ってみたんですが、もう設定聞いただけで高まらんかい!?

喘息持ちで一見ひ弱な蹴治がゴール前で一瞬見せるストライカーとしての輝きにスカッとし、広い視野をもつパスの天才・かおるの献身的な頑張りに涙し、お互いに唯一無二のパートナーとして支えあう二人の姿を見守りつつ、感動に浸っていたものだ。


ところが!!

マガジン編集部の野郎、この名作を打ち切りにしやがった!!


もったいねぇ〜!!!



「新本格的サッカー漫画」を銘打って始まったこの漫画だが、どちらかというとキャラクターの心情や人間ドラマの描写に力を入れていたように思う。
名シーンにはそれに対してリアクショアン&解説をする第三者が必ずいるし、回想シーンも多い。
(同じサッカー漫画なら「シュート!」、スポーツ漫画なら後半の「スラムダンク」に作風が近い気がする。)

そんな素晴らしいこの漫画を俺は毎週楽しみにしていたわけだが、あいにくこの続きを読むことは適わなくなった。
この作品はただの打ち切り漫画として、漫画界に名も残さず殆どの人の記憶にも残らないまま消えてしまうわけだが(現在、wikipediaにも項目がない!!)、それは非常にもったいない!!

サッカー巨編!!とならなかった分、短編サッカー漫画として、気軽に読める好機を得た、と思おう。
正直、荒削りだし、100人中100人が支持するような漫画ではないかもしれないが、好きな人は間違いなくツボにハマると思う。

もし見かけた際にはぜひ読んでもらいたいです。


振り向くな君は

誕生日でした。ちょっと前。

ちょっと前の5/26日は、あいにく誕生日でした。

メッセージやメールをくれた方、誠にありがとうございます。
奇跡的にプレゼントをくれた方もいて、さらなる天変地異の前触れかと思いましたが嬉しいです。

自分のブログを見返すと、1年前は随分と鼻息が荒かったですが、今年の誕生日はまったりした感じで。
俺も角が取れて随分丸くなったなぁ、と思いました。

とにかく1年があっという間でした。
歳をとった割には何も進歩していませんが、自分のやりたい事についてはほんの少しですが、上積み出来たので、良かったんじゃないかなぁ、と思います。

ぶっちゃけ、この歳になるとボーッとしてるだけじゃどんどん劣化していっちゃうのよ。
マジこえー。
(で、自分を擁護するために周りを責めたりするんだぜ。多分無意識に。)

そんな訳で、今年の教訓は好きな漫画である「結界師」から流用いたしました。





うーん、いい言葉だ。

この1年も、できるだけ自分から行動出来るように、やっていきたいと思います。


全然話変わりますが、最近の「腹」はこんな感じです。
なんか、2年前の自分の方が強そうでムカつきます。チッ。










JUGEMテーマ:日記・一般 

5/5 荒川沿いを走ってきたよ



GW中日、子供の日に職場の元上司(以下、オッサン)に誘われてチャリで走ってきました。

最初に言っときますが、俺は自転車が趣味ではありません。
単なる移動手段だと思ってます。

快適に移動するためにMTB持ってますけど、チャリで長距離移動なんて滅多にしません。

と、前口上が終わったところで以下、チャリの記録。


■0〜10km
家から待ち合わせ場所の赤羽駅へ。
ちょっと迷子になったけど、意外に近かった。自転車ベンリー。

■10〜20km
オッサン合流。
荒川沿いのサイクリングロードを颯爽と走り抜ける!!
気持ちイイッ!!

■20〜30km
なんか道が悪くなってきた。
人の往来が少なくなる。長時間チャリに座っていてケツが痛い。
河川敷にやたらとゴルフ場があってちょっとビックリした。

■30〜40km
途中の河川敷で休憩を取る。
腰が痛くなってきた。あと、ケツが極度に痛い。
(俺の)当初の予定より大幅に走っているのでもう引き返したいが、KYなオッサンはまだ先に進むという。
河川敷でおにぎりとバナナ食って栄養補給。

■40〜50km
サイクリングはケツと腰の痛みに耐えながら走るただの拷問と化していた。
脚はまだまだ余裕だが、なんせケツが痛いので立ち漕ぎを交えながらだましだまし走る。
目的も無く走るのが嫌になり、とりあえず、何か食うことを提案。
そしたら店のあるところまで余計に走らなくならなくなった。

正直帰れるか不安になる。



50km位走ったところで、霞が関という駅近くに出たので、蕎麦を食った。




あっさりしつつも出汁が効いててなかなか美味かった。





4,50分、オッサンの愚痴を聞かされたが、おごってくれたのでメシウマ。

一息ついたけど、ここから今までと同じ距離を漕いで帰らねばならない。
ケツが不安だ。


■50〜60km
相変わらずケツが痛い。
途中休憩した地点がなかなか現れず焦る。
どうやら、ずいぶん遠くに来てしまっていたようだ。

途中から、入間川のサイクリングロード走っていたらしい。




■60〜70km
相変わらずケツが痛い。
腰の痛みはなにやら収まってきたぞ?と思ったら急に脚がつりそうになる。
今まで脚には全く不安が無かっただが、ここに来て急に漕ぐのがきつくなってくる。


往路では見れなかったモトクロス場があったよ。




■70km〜80km
さらに足取りが重くなった。
ケツは相変わらず痛い。
スタート地点に近付いているはずだが、一向に見慣れた景色にならない。
どうやら、ずいぶん遠くに来てしまっていたようだ。


■80〜90km
赤羽までラストの10km。もう脚の感覚が怪しい。
力が入っているのが、よくわからないし、立ちこぎしたら脚がヘロヘロでコケそうになる。
加えてケツが痛い。

往路で見たゴルフ場やラジコン飛行機場が、実はスタート直後だったということに気付かされた。
どうやら、ずいぶん遠くに来てしまっていたようだ。


90kmほど走って、ようやく赤羽駅に到着。
ケツは痛いは脚がガクガクで家まで帰る自信が無かったので、2時間ほどオッサンとお茶。
相変わらず愚痴を聞かされる。カフェの椅子に座ってもケツが痛い。

とにかく、ケツが限界でした(^q^)

ケツの痛みに耐えかねて、赤羽のスポーツ用品店で柔らかめのサドルとドリンクホルダー買った。
こういう拡張性があるのはMTBのいいところではある。


■90km〜
休んだからか、サドルを変えたからかケツの痛みは緩和された。
脚も多少回復したので家までなんとか脚を回す。



最寄り駅についたので、締めはオリオン食堂のつけ麺にしたぜ!!



美味かった!!この為に途中で食事するのを我慢したんだぜ!!

総走行距離は、105.2kmでした。

脚ガクガクだし、ケツは痛いし。
とにかく、自転車は移動手段と考えている俺に取っては、目的地もなく走るのは苦痛でしかないということがよく分かりました。走行速度と距離で到着時間が割り出せるので、「あと2時間走らなければ」と思い始めると、もう我慢との戦いでしかない。

なんども言うがケツが痛かったです(^q^)
これから自転車で長距離走る人は、ケツのケアに気をつけろ!!
20km地点くらいからがケツとの戦いだ!!

てか、日頃チャリで長距離移動しないと言っていたにも関わらずこんな苦行を架すか?フツー。

オッサン、マジKY



JUGEMテーマ:車/バイク

4/29 ゆでたまご原画展 マッスルミュージアム

先日、原宿にて第6回キン肉マンの日 ゆでたまご原画展「マッスルミュージアム」チャリティサイン会が開催されましたので、見に行きました。


 
等身大よりデカイと思われるキン肉マンがお出迎え。


 ゆでたまご先生は決して絵の上手い方とは思っていませんでしたが(失礼)、原画には有無を言わさぬ迫力がありました。

しかも、時代が時代だけに、全部アナログ作業。 生原稿に写植が貼りつけられてたり、擬音語を切り貼りしていたり。

とても丁寧な作業に驚かされました。
 今のデジタル処理に比べ、アナログならではの大変さがあったと思いますが、その分、魅力を感じました。

近くで絵を見ていた、二十歳ぐらいの女の子3人組が、 「トーンに負けないこの線!!今の漫画はトーン貼り過ぎで紙面がぼやけてるけど、この線だったらどんなトーンでも負けないよね!!」 って言ってたのを盗み聞きして、

「分かっておるな。小娘が。」

と、まるで自分の作品が誉められていたかのように嬉しく思いました。

まぁ、それぐらいにはキン肉マンが好きです。
ガキの頃一生懸命読んでいた作品が、今も尚連載が続き、しかもこのような原画展まで開かれようとは。
感慨深いです。

原画展自体は簡素でしたが、混み過ぎもせず、じっくり原画が見れたので良かったです。
当日はゆでたまごの嶋田先生のサイン会や公演もあったようですが、時間も無かったのであいにくパスしました


 

パネル。もちろん顔突っ込んで写真撮った。
写真見てクソワロタ(ww

 

CCPのキン肉マンフィギュアがたくさん飾られていました。


 

フィギュア付きTシャツが半額だったので衝動買いしてしまった。
このキン肉マンはもちろん俺の部屋に飾られている。


  

ポスターかっけぇ!!
販売もされていましたが、1枚2000円はさすがに高すぎたので買いませんでした。

ちなみに、他の超人のバージョンも貼られていましたが、販売は無し。
 販売員のお姉さんに、「みなさん他のバージョンのも欲しかったって言うんですが、お客様はどれが欲しかったですか?」と聞かれたので、

「バッファローマンがいいです。」

と、答えたところ、「そう言われる方多いです〜。」とメモを取ってました。

「通販では買えるようにしてください(^^)。子供の頃はバッファローマンが一番でしたけど、今はウォーズマンがいいです。2世のウォーズマンはかっこいいですよね!!」

と無駄アピールをしてその場を立ち去りました。
今日もいいことをした。


JUGEMテーマ:漫画/アニメ